マンガを中心にした生活を送っています

役漫という会社を経営していたり、いくつか会社をやっているので取り留めのないことを書き記しています

気づいていないだけでトミー・ジョン手術が必要な肘になっているかもしれない

世の中には往々にして気づかなければ得していることがある。

そう、もしかしたらトミー・ジョン手術が必要な肘なんじゃないか? とか。

 

2~3か月前に数年ぶりにやったバスケで深刻な突き指をして、それ以来ずっと痛い。

数日したら治るだろうと思ってたけど、いまだに少し痛くて、よく人には「病院行ったほうが良いよ」と言われる(ありがとう)んだが、

指が痛い、くらいで病院に行き、そして毎日どうせケアもせず使っている・使っていくであろう指を治療する医者の気持ちになると全く行く気になれない。

指は痛い。でも、まぁ治す方法も多分ないだろう。生活に支障はない。

 

自分の場合は指だが、もしかしたら肩が上がらない、とか肘がなんか痛いな、って思ってる人の中には、トミー・ジョン手術が必要な人もいるのかもしれないな、と思った秋だったのでした。

生活に支障はないだろうけど。

気に入られるコミュニケーション術

こんにちは、増田(本名)です。

 

最近、人とのコミュニケーションについて考えるタイミングがいくつかあって、それはもう仕事であれ友人関係であれ、何かしら共通するものがあるっていうことを改めて再認識しまして。ちょっとそれを備忘録的に書いておこうかと思ったわけです。

世の中にはご存知多種多様な多くの人間がおりまして、言語ってものを手に入れた唯一の哺乳類としてそれぞれが会話をして生きているわけなんですが、自分の話したいことを話している人、聞きたくないけど聞いているだけの人、聞いてる風でまったく聞いていない人、話したい内容はないけどとりあえず話している人、そんな方々がわっさわっさと混在してるのです、前提として。

じゃあ自分はどうなんだっけ、って思うと、割としゃべっていることが多い。たぶん友達も多いほうだと思うし、しゃべることでこれまで生きてきたなぁと振り返ることが出来る(仕事とかね)。

会食なんてあった日にはもうしゃべり疲れて帰るわけです。

はたと気づく。人より多くしゃべってるけど、自分のこと・自分の情報をしゃべっていることが異常に少ない、と。

基本リアクション+アルファしかしていないなぁ、と。

とはいえ、それでコミュニケーションは成立しているし、また飲もう! と、なる。次回の日までその場で決められちゃうくらいに。

で、なんでなんだろうと考えたところ、

 

・聞き役というよりも、聞きに行く役

 

というコミュニケーションを取っていたんだということが判明したわけです。

簡単に言うとインタビュアーに毛が生えたようなもんで、とにかく相手のこと、相手が聞いてほしそうなこと、相手が興味持ってるようなことを聞いて(質問的な意味で)、それに被せてリアクションなり持論を話すってことを繰り返してるわけであります。

たぶん、聞き役って言葉だけ取ると思い違いしちゃう人は、「何もいわずにうんうん言って聞いてるだけの人」ってとらえちゃうかもしれないんですが、本来、聞き役って「相手のことを積極的に聞きに行く役」であるべきなんですよね。たぶん。

相手からすると嫌な気はしないわけです。自分に興味を持ってるんだ、この人は、ってなるわけですから。

Twitterしかりフェースブックしかり、誰もが何かしら考えて、意図して生きていて、それを発信することにニーズがあってサービスが設計されていて、ともすればSNSでつぶやいたところでスルーされちゃうようなことも、増田はすげー聞いてくる、ってなればもうそりゃ居心地良いわけですよ。

「えーそれってすごいすね、なんでそれ思いついたんすか?」

「え、え、それってこういう考えでだったんですか?」

「僕だったらこう思うんですけど、どう思います?」

とか、自分でもよく言ってる気がするのは、相手の考え方をぐっと引き出せるからなんだろうな、と。

そんで引き出した考えとか趣味嗜好から、もう一歩深く相手との会話を進められるという一石二鳥っぷり。結果、自分のことはほとんど話さずに会食やら飲み会が終わることもしばしば。

でもたぶん相手は嫌な気持ちしてないし、少なからずよく話すやつだな、リアクションもあって楽しいやつだなと思ってくれるので次があるというわけです。

ただ、あまりにも自分の情報を伝えるタイミングがなさすぎるゆえに、「え、なんで言ってくれなかったの?」と言われることもまたしばしば。自分的には、聞かれなかったし言うタイミングもなかったから、という感じではあるのが悲しい。

 

自分の周りを見て、友達が多かったり人から好かれるなーっていう人を改めて思い返してみると、そういう動き方をしている人が多いことがわかる。主張をせずに聞きに行く役を徹底すること、それが良いか悪いかは別として、まず最初に気に入られるコミュニケーションとしては個人的にはベストかなと思っている。

自分の主張をしたいなら、すべきタイミングをしっかり見計らってすればいいのである。中長期的な関係構築が前提だけど。

 

一方で、アクが強く主張も強いコミュニケーションを取る人がいるが、個人的には非常に魅力的に映るのは言うまでもない。おそらくそれは自分にないものだから、である。

そういう主張が出来るっていいなぁ、と指をくわえながらそういう場合は聞き役に徹している。確固たる主張や主義、これだ! という趣味嗜好があるのは本当に羨ましい。

 

その辺は、また時間のある時に書こうと思う。

今日もまた、マック食べながらフォートナイトをやろうと思う。では。

f:id:kazukimasuda:20180912173724j:plain ※近所のマック、こないだ最高のフライドポテト(塩加減)出てきた。最高だった。シャファールさん(おそらくポテトの調理担当)ありがとう。うまかったよ。

めでたく8期目スタートしてました

Green rompを立ち上げて、もう8期目。気づけば齢35歳になり、安室奈美恵とSAMが結婚したときのSAMの年齢になりました。

安室奈美恵が今年40歳ってんだから、SAMは55歳ってなわけで、歳は経つものだと感慨深いものです。

さて、最近ブラックパンサーっていうMARVEL映画を観たわけなんですが、そらあもう爽快感がある良い映画でした。その流れで社員にお勧めされて観たデッドプールってのがまた面白くて、遅ればせながらMARVEL映画にハマりそうな感じ出てます。

広告代理店時代の最後のほう、MARVELヒーロー大集合のアベンジャーズとか担当していたんですけどね、そのころ全く興味なかったので試写も見ていなかったんですよ(本当にすみません)。

 

言いたいことは一つ。

百聞は一見に如かず。

それだけでした。一定の評価されてるものは一定の楽しさがある、ということを理解できた35歳初春でした。

年明け、2社新規法人を立ち上げます

明日で株式会社Green romp・株式会社役漫ともに年内は最終出社日となりまして、2017年を〆させていただく所存でござぁます。

振り返ると、人員的に言うと新卒で入ってくれた3人がそれぞれ離れていきつつ、新しく入ってくれたメンバーでにぎわい年の瀬を迎えた感じです。

事業で言うとマンガ事業はしっかりと数字を作りつつ、GENIC WALLをはじめとする新規事業のための準備が整ったと思っています。

そして年明け!

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このスローガンをベースに、新メンバー迎えつつ満を持して新法人を2つ立ち上げます。

年始早々改めてご報告してまいりますが、2018年も宜しくお願いします。

明日は最終出社日ですが、昼間っから飲んだくれてやろうと思っているので、実質今日しか稼働しない所存です!

最後に、先日引越ししたんですが、その際の引っ越しのサカイさんのカベの養生がフォトジェニック、つまりGENIC WALLだったのでUPしておきます。

シャンシャン! まるでシャンシャン!

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・・・では、よいお年をお過ごしください。

コーポレートサイト更新しました

うっかり、リアルタイムで更新したので、、、
もしかしたら更新中にサイトに来てくれていた場合、
えげつない中途半端な状態を見ていただけたかもしれません。

 

green-romp.com

 

今後はサイトでももろもろ発信していきたいと思います。

yaku-man.com

マンガのほうも、最近ちょろっと更新かけております。

今後ともGreen rompと役漫宜しくお願い致します。

Arrowが6年半のサービス運営期間をもってクローズとなりました

昨日未明、Arrowを終了する運びになりました。

Arrowからのお知らせ

2011年にうちの会社で最初に始めたSNS疲れしてた人向けの匿名メッセージングサービスのArrow。

いろんな人と出会わせてくれることになったとってもありがたいサービスでした。

ちょっとコンセプトの時代が早すぎたのかなぁ笑
ちょうどテッククランチ岩本さんに今日教えてもらったサハラは爆発的に人気になりつつあるらしいですし。

jp.techcrunch.com


Arrowを始めて、Green rompをさらに知ってもらうきっかけになった赤字リリースは
いまだにITメディアに記事で残ってて朝から笑いました。

www.itmedia.co.jp

Naverまとめも誰かが書いててくれて、ますね、、

matome.naver.jp


そこからコンプガチャ規制に乗じて昆布を集めるコンブガチャやったり、
ソシャゲ黎明期の声需要に目を付けて声を売るサービス声師やったり、
アプリ大海賊時代を見越して街のアプリ屋さんっていうアプリ自動生成サービスやったり、
提案型ファッションサービスのbemoolやったり、いま振り返っても矢継ぎ早にサービスを出していた気がします。
アローだけに。

ああ、いや、すみません。

あれからメンバーも増えて、
株式会社役漫を設立して電子書籍の取次、マンガビューワーサービスのコミカド、
Green rompでは雑学クイズアプリの私の問題が解けるわけがない、
インスタ映えする壁情報を集約・発信するGENIC WALLだったり、
ほんと継続的にBtoB、BtoCも見境なくやっています。

さらには12月に新サービス出したり、来年は新しい会社も作ったりしますので、
相変わらず矢継ぎ早にサービスを出して行く予定です。

個人的に飽きっぽい性格なので、
自分たちを飽きさせないサービスを提供していく所存です。

昨日はGreen rompとして毎年おなじみになったメディアのソーシャル力調査も出しまして、

prtimes.jp

こういう情報発信も含めて生ぬるくこれからも見守っていただければ僥倖です。

とにかく生ぬるくよろしくお願いいたします。