年の瀬は色々と走り出すのでまとめ。

タイトルの通りはやくも年の瀬。

来年・再来年を見据えてめまぐるしく色々と動き出しています。

12月からはデザイナーも入り、営業チームも拡充するのでメンバーが増えます。

増えるということはシンプルにそりゃあもう頑張らないといけないということなので、常にこれまで同様に馬車馬のごとく働くことをここに誓っている次第です。

年の瀬だから色々と走り出しているのか、年の瀬が作り出す空気が走り出させているのかわからんのですが、とりあえず忙しくやらせてもらってます。

 

ちょっと35歳を目前にしてまとめておこうと思ったので、最近感じたことまとめ。

 

・リフレッシュするっていうのはとても良いことだ

同じことや似たようなことを突き詰めて考えても枯渇するので、ちょっと休暇取ってどっか行くとか、働く場所を意図的に変えてみる、とか、ほんと良いことだなと。

自分みたいな立ち位置だと、どこでも休暇中でも何らかの仕事はしている状態なので、場所関係ないし時間も関係ないわけで、そしたら効率良い場所で仕事するのが一番、っていうわけなわけです。

これは同僚にも言えて、結構休み明けにリフレッシュしてる感ある仲間を見ると、どんどん休んでエネルギーに変えるべきだ、なんて改めて思います。

 

・視座に気を付ける

事業って考え通りに動かないことがしばしばあると思うんですけど、その時にイライラするとつい視座が低くなっちゃうんですよね。そういうときってちょっとしたことで心が荒んじゃったり、そのちょっとしたことばっかり考えちゃったりするんですよ。

そんなとき。

四の五の言わずに自分がやれることを突き詰めてやる、それだけ! っていうマインドに変更すると自然と視座があがって、やらなきゃいけないことが山ほど出てくる。それをこなしてると頭を悩ませてたことへの興味が薄らぐわけです。

これが結構良いことに気づいたっていう話です。人間なんてそんなもんです。

 

・今後を見据えて

先日出したGenicWallはかなり評判も良くて、色々とタイアップだったり提携の話をいただいてます。これは個人的にはすごい嬉しい出来事で、メンバーが考えたサービスでメンバーも事業も自走するように今後はやっていきたいなと思います。

実際、電子書籍関連の事業を拡大させることに奔走するのに大部分の時間とエネルギーを使っているので、社内でどんどんそういうのが生まれるのはありがてぇ話以上の何物でもないっていう話でございます。

うちは人数少ないけど、少ないから責任範囲が大きいと思うので、その辺うまく経営陣含めて自由にやっていって欲しいなーと思ってます。

 

ということで、うちの社是はしばらくこれです。全員、各々、フルスイングしよう。

f:id:kazukimasuda:20171107164005j:plain