genic wallというアプリを出しました。インスタ公式APIを活用しています。

急に気温が下がってちゃんと風邪をひきました。流行に、時流に乗っている気がします。

流行といえば、最近の若い人たちスマホで写真を撮ることを写メなんて言葉は使わないそうで、いまやインスタするね、だそうで。

そんな馬鹿な! なんて思いつつも、そもそも写メもJ-PHONE(今のソフトバンク)さんが「写真でメールを送る」というものを略した用語なわけで、それが今の今まで(20年近く?)使われているということも驚き桃の木20世紀(20年近くの前の番組)なわけです。

 

前置きが長くなってしまったわけですけど、表題の件。

genic wallというアプリをGreenrompのほうからリリースさせていただきまして。

これが何かというと、『インスタ映えするカベ情報を集めたアプリ』なわけです。

 

GENIC WALL

GENIC WALL

  • Greenromp
  • エンターテインメント
  • 無料

 

フォトジェニック×カベ(Wall)=genic wall

 

おしゃれな壁の位置情報と写真が盛りだくさんなアプリです。

ローンチ後、プレスリリース配信したらそれはもういろんなメディアさんで記事にしていただいており、PR会社の自社サービスながらプレスリリースっていいなぁって思った次第です。

genic wall公式アンバサダーの方もすでにいらっしゃったりとありがたいかぎり。

www.instagram.com

 

さて、このgenic wall。

 

kazukimasuda.hatenablog.com

 

こちらに書いたように半年前にうちの新規事業ブレスト会議で出た案を、発案者のプロデューサー、エンジニア、デザイナーの3人で作り上げてくれました。

営業もやりながらなので約半年、プロデューサーは各所のカベを集めに奔走し、エンジニアは一人でなかなか通過しづらいインスタの公式APIと日夜格闘し、デザイナーはそれらをおしゃれにまとめ上げてくれました。

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たかがカベ、されどカベ。

 

自分だったら絶対に出てこないアイデアで、その熱量も生まれなかっただろうなと思うと、改めてサービスは熱意と狂気がすべてだなと思わされています。

 

カベにこだわったメンバーの今後のビジネス展開に、大いに期待しています。

グロースハックと、カベをベースにしたビジネス展開が次のステップ。超楽しみです。